ウェッジのバンス角

今回は、バンス角についてお話いたします。

よくローバンスは上級者、ハイバンスは初級者と思っている方がいると思いますが、それは間違いです。

プロや上級者でもハイバンスを使用している方も多いです。 

大事なのは、スイングタイプや打ち方によってどちらのバンスが合っているかが大切です。 

一般的にハイバンスは、ヘッドが地面にささりにくく滑りやすくなるので、ハンドファーストの強い方や、ダフリやすい方に合うとされています。 

逆にローバンスは、ソールが滑りにくいので、少しでもボールの手前に入るとダフリやすくなりますが、ボールを直接打ちやすくソールがはねてトップになりやすい方に合っているとされています。 

アプローチでトップしやすい方や、バンカーでホームランなど飛びすぎのミスが多い方は、現在使用しているバンスより、ローバンスなものを使用すると良いかも知れません。 

ダフリやすい方や、バンカーからなかなか脱出できない方は、現在のバンスよりハイバンスなものを使用すると良いかもしれません。 

自分に合ったバンスが知りたいと思いの方は、体験レッスンも行っておりますので、是非

ご連絡下さいませ。

「風」

エンジョイゴルフ、井上です。

皆さんはラウンド中、どのくらい風の強さを気にしながらラウンドされますか?

ゴルフは天候によって大きく左右されるスポーツです。

風の強さを読むのも技術向上ためにも必要不可欠なことなのです。

今までの経験上ショットに影響がないくらい風が弱かった日は少なかったように

思われます。それだけ風の強さ、向きを考えながらプレーしないといけないスポーツ

なんだと私は思います。

風を読むと言ってもこれはとても難しい事である程度の経験が必要にはなってきます。

でも風が吹いていると感じることは誰にでも出来ます。その強さ、方向などはその日に

よって違いますが風のこととホールの攻め方を考えながらコースを戦略していく事で

また新たなゴルフの楽しみ方が増えると思います。強風が吹く日を嫌がらずそれを

上手く戦略していくんだと思って楽しんで下さい。その気持ちが上手くなるための第一歩です。

ゴルフクラブの適正な重量フロー

皆様は、自分のクラブの重量フローは、適正かどうか調べたことはありますか?

クラブ重量がバラバラなセッティングだと、スイングテンポに大きな影響を及ぼす可能性があります。

スイングテンポが乱れると、一般的に重いクラブではダフリやすく右にミスしやすく、軽いクラブでは、トップや左へのミスにつながったりします。(右打ちの場合)

もし、特定のクラブだけダフったり、トップしたり、右へもしくは左へとミスしやすいという場合、クラブセットの重量フローが適正でない可能性があります。

では、自分にはどの重量が合っているの?

と、思いの方が多いと思います。

選び方のコツとして、クラブは振り切れる範囲で重い方がスイングが安定するという点です。

まず、考え方として、5番アイアンの総重量をベースにします。

クラブには、カーボンとスチールのシャフトがありますが、どちらのシャフトが自分で振りきれる範囲で重い方なのかを調べて頂きます。

例えば、スチールシャフトでダイナミックゴールドシャフトが振りきれる範囲とします。このダイナミックゴールドシャフトの5番アイアンの総重量を測り、5番アイアンの総重量から100~110g引いた重量が、ドライバーの総重量となります。

もし、同じテンポで振っているのにミスが出てしまうと思いの方、このような重量設計になっているか、一度ご自身のクラブセッティングを測ってみて下さい。

クラブの相談や体験レッスンも行っておりますので、興味のある方は是非ご連絡ください。

お待ちしております。

初めてのスタンス

エンジョイゴルフ、井上です。

初心者の女性の方の多くはクラブを振ると重さで左右にゆすりながらスイングして

しまいます。また回転させようとしてスタンス幅が狭いのでより大きく左右に動いて

しまいます。狭い方が回りやすいと思いがちですが逆に腰が回しにくくなります。

あくまでもスイングは回転運動なので軸が動いてしまうと意味がないです。

まずは頭が動かないように意識していく事で軸がぶれなくなります。そのためには

スタンスを広めにしていく事が大事です。目安としては肩幅よりやや広めです。

一度試してみて下さい。

ただ今、一周年記念の初心者向けの短期集中レッスンプランを企画中です。近日中に公表いたしますので、ぜひご期待ください!

ロングサム・ショートサム

今回は、左手親指に注目したいと思います。

ロングサムやショートサムのこのサムとは、親指の事をさします。

また、ロング、ショートとは親指がどの程度グリップに沿って伸びているかの事。

このロングとショートには、それぞれ特徴があり、グリップをロングサムに握ると、自然とハンドダウンの構えになりやすく、クラブがアップライトになりボールがつかまりやすくなる利点があります。

ショートサムは、自然とハンドアップの構えになりやすく、クラブがフラットになるため、ボールのつかまりが悪くなるという利点があります。

スライスやフックで悩んでいる方がいらっしゃいましたら、一度この握り方を試してみてはいかがでしょうか?

また、体験レッスンも行っておりますので、ぜひご相談下さいませ。

連絡お待ちしております。

ウィークグリップ

ボールを打つクラブと体の唯一の接点でもあるグリップ。 

ボールの安定性やスイングの形を作るものとして非常に大切です。 

今回は、フックで悩んでいる方に試して頂きたいグリップの握り方をお話します。  

ウィークグリップと呼ばれているグリップの握り方です。 

親指と人差し指のVラインが両手とも左肩の方を向くのが特徴で、アドレスした際に、左手のこぶしが1つ程度しか見えないか、ほとんど見えないのがウィークグリップです。 

ウィークグリップでは、スイング中フェースが開きやすくなり、インパクトの瞬間にもフェースが右に向きやすいので、ボールがつかまらずスライスしやすくなります。 

そのため、ボールがつかまり過ぎてフックしてしまう場合は、試してみる価値はあるかと思います。 

ですが、フックで悩まれている全ての方に合うわけではないので、一つの方法として試してみて下さい。 

詳しく知りたいと思いの方は、体験レッスンも行っておりますので、ぜひご相談下さい。

ストロンググリップ

ボールを打つクラブと体の唯一の接点でもあるグリップ。

ボールの安定性やスイングの形を作るものとして非常に大切です。

今回は、スライスで悩んでいる方に試して頂きたいグリップの握り方をお話します。

ストロンググリップ(フックグリップ)と呼ばれているグリップの握り方です。

親指と人差し指のVラインが両手とも右肩の方を向き、アドレスした際に左手のこぶしが2~3つ見える状態がストロンググリップです。

特徴として、左手の甲がほぼ正面を向いていることと、フェース面をある程度閉じた状態をキープしてバックスイング出来るので、インパクト時にフェースが開かず方向性が安定する点です。

また、ストロンググリップはフェース面を真っすぐにするときに、グリップエンドが前に出てくるハンドファーストの形でインパクトをする動きになり、より強いインパクトをする事が出来るので飛距離も出やすくなります。

フェースがかえらず、ボールがなかなかつかまらずスライスしてしまう場合は、試してみる価値はあるかと思います。

ですが、スライスで悩まれている全ての方に合うわけではないので、一つの方法として試してみてください。

詳しく知りたいと思いの方は、体験レッスンも行っておりますので、ぜひご相談下さい。

ルールについて

エンジョイゴルフ 井上です。

ゴルフにはたくさんのルールがあります。

ご存知の方もおられると思いますが、今年になって27項目のルール改正がありました。

その目的としてはプレーの進行を迅速に進めるために変更になったとも言われています。

それだけプレーの進行が遅い方が多くなって来ているからだと思います。

ゴルフはルールよりもマナーの方が大事だと私は思っているのでスロープレーは一番の

マナー違反だと思います。

だからプレーファーストでラウンドするためにもある程度のルールも知っておかないと

いけない事なのです。

ただ多すぎて覚えるのに大変でプロの試合でも間違った処置をして失格になっている選手もいるぐらいです。

でも知らないよりかは知っている事でペナルティを受ける事無くプレー出来る事にもなるのである程度知っている方もまたやり始めてあまり知らない方もルールブックを読むようにして下さい。

今はネットで簡単に調べられるのでYouTubeなら分かりやすく教えてくれるのでそれを観て勉強してみて下さい。

火・金を除く毎日プロが常駐しておりますので、ご相談下さい。 

連絡お待ちしております。

クラブ選びは上達に大きく影響

こんにちは、大浦です。

今回はクラブ選びについてです。

ゴルフというスポーツは、道具を扱うスポーツの中で種類が多いのはまれです。 

ルールとして、14本までゴルフバックに入れれて使用出来るわけですから、道具がパフォーマンスに影響する割合も高いです。 

ですから、クラブ選びは慎重に行う必要があります。 

クラブを選ぶ時に、使う方の体力や技術レベルに合うことが大前提。 

さらに、ドライバーからウェッジまで、長さや重量も流れがキチンとしている事も大切。 

今は昔と違い、クラブが進化しています。 

技術が及ばなくても、クラブがカバーしてくれることも大いにあります。 

クラブに自分が合わせにいくのではなく、自分に合ったクラブを使うことが上達の一番の近道になります。 

かといって、クラブで全てカバー出来るほどゴルフは甘くありませんw 

技術も大事です! 

現在、ご使用のクラブが自分に合っているか不安な方は、気軽にご相談ください。 

ご連絡お待ちしております。

パットについて

こんにちは、エンジョイゴルフ井上です。

今回は、パットについてお話します。

パットは転がして行くだけだから簡単だと思いがちですが、私はプレーの中で一番難しいと言っても過言ではないことだと思っています。
それは、カップに入れるために考えていく事がたくさんあるからです。
まず「真っすぐ転がす事」「距離を合わす事」「ラインを読む事」の三つがパットにとって必要な事なのですが、真っすぐ転がすことに対してアドレスがターゲット方向に向けているか、フェースが向いているか、インパクトのフェースが向いているかなど、真っすぐ転がす事だけでもこれだけ考えていかなければならないという事です。
距離を合わすためには振り幅の強弱、スイングリズム、グリーンの速さ、上り下り、などです。
練習が一番出来ないのがライン読みです。これはコースをたくさんラウンドする事で曲がり幅が分かるようになったり、芝目がわかるようになったり経験として身についていくものですしまた一番難しい事なのです。
これだけたくさんの事を考えながらプロはプレーをしています。
そのために、プロは相当な練習量と経験を積んでいるのです。
でも実際、パターは自宅でマットか、ラウンド前の練習で軽くするくらいですよね?
練習場所もそうたくさんありません。

ですが!
エンジョイゴルフには室内練習グリーンがあります!
実際のグリーンとは少しことなりますが、自宅でのマットよりははるかに練習になります。

今後、パターのレッスンイベントも企画していきますので、是非一度お越しください。
体験レッスンも受付中です。