ゴルフクラブの適正な重量フロー

皆様は、自分のクラブの重量フローは、適正かどうか調べたことはありますか?

クラブ重量がバラバラなセッティングだと、スイングテンポに大きな影響を及ぼす可能性があります。

スイングテンポが乱れると、一般的に重いクラブではダフリやすく右にミスしやすく、軽いクラブでは、トップや左へのミスにつながったりします。(右打ちの場合)

もし、特定のクラブだけダフったり、トップしたり、右へもしくは左へとミスしやすいという場合、クラブセットの重量フローが適正でない可能性があります。

では、自分にはどの重量が合っているの?

と、思いの方が多いと思います。

選び方のコツとして、クラブは振り切れる範囲で重い方がスイングが安定するという点です。

まず、考え方として、5番アイアンの総重量をベースにします。

クラブには、カーボンとスチールのシャフトがありますが、どちらのシャフトが自分で振りきれる範囲で重い方なのかを調べて頂きます。

例えば、スチールシャフトでダイナミックゴールドシャフトが振りきれる範囲とします。このダイナミックゴールドシャフトの5番アイアンの総重量を測り、5番アイアンの総重量から100~110g引いた重量が、ドライバーの総重量となります。

もし、同じテンポで振っているのにミスが出てしまうと思いの方、このような重量設計になっているか、一度ご自身のクラブセッティングを測ってみて下さい。

クラブの相談や体験レッスンも行っておりますので、興味のある方は是非ご連絡ください。

お待ちしております。